⑪現行のデイサービスと総合事業型デイサービスの開業時にかかる費用比較

現行のデイサービスの人員配置は

管理者1人、生活相談員1人、看護師1人、介護職員15人に対して1人(15人超は1人毎に専従0,2人)、機能訓練指導員1人が必要です。送迎をしてくれる人も必要です。この人員配置は利用者が0人でも必要です。つまり最初の数カ月は利用者が全くいない曜日単位の時間も給与を払い続けなければいけません。貴方が管理者をやるとして毎月人件費だけで一体いくらかかると思いますか?

設備関係では食堂・機能訓練室(3m2×利用定員以上)、区切られた静養室、相談室、事務室、車両数台その他、必要な設備、備品とあります。

設備投資には一体いくらかかるのか?デイサービスのフランチャイズA社では初期投資だけで3,000万円かかるそうです。

皆さまには初期にかかる経費をなるべく少なくして成功していただきたいのです。

 総合事業型のリハビリデイサービスは自治体によって人員基準が違いますが

概ね2人で運営できる所が多いようです。

当協会が推奨している機能訓練は高価なマシントレーニングや道具は一切必要ありません。他のフランチャイズですと高価なマシントレーニング一式や内装工事、看板など設備で儲けを出しています。当協会が推奨してる体操やトレーニング法は原則器具を使用しないので設備投資にかかる費用はありません。施術室やスタジオがあれば初期投資はほぼ0円で行えます。

しかし煩雑な書類の整備や保険請求が必要になります。

 実際には個人事業ではハードルが高い開設の手続、運営知識や利用者様の集め方のノウハウなど介護事業に熟知したスキルが必要になります。

私はリハビリデイサービスを開設する以前、整骨院を開設していました。介護業界は全くの未経験で右も左も分からずに飛び込んでしまいました。

案の定、開業当初は地獄を見ました。3カ月経過しても利用者が全く集まらない。毎月の家賃と人件費だけが飛んでいく。このままでは潰れる。焦りました。

難解な申請手続きや実際に開設してからの運営は業界未経験者では成功するまでに時間がかかり回収するまでの時間がかかると経費も多くかかります。

更に介護保険には実地指導という行政の調査が最低でも5年に一度は必ず入ります。近年は厳しく介護報酬を返戻している事業所が多くなってきています。

当協会では先生が迷うことなく煩雑な書類申請~開業~運営をワンストップで習得できます。


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